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Alva AI社内試験運用

プライバシーポリシー

Alva AIで扱う情報と、保存・送信の範囲を説明します。

運用者と適用範囲

AlvaJapanが社内向けに運用するAlva AI Chat Bridgeに適用します。Google Chat、OpenAIの既存ChatGPT/Codex契約、Cloudflare自体のデータ処理には、各提供者の規約・ポリシーも適用されます。

取り扱う情報と目的

指定スペースのメッセージ本文、送信者のGoogle ChatユーザーID、スペース・スレッド・メッセージのIDと時刻、質問への回答、承認・却下、作業結果、実行状態を取り扱います。依頼の処理、返信先の照合、重複防止、障害復旧、操作の監査に使用します。

送信者IDは依頼・回答・承認の照合に使用します。利用者別のAI実行アカウントへの割り当てには使用しません。添付ファイルは自動取得しません。

送信先

Google Chatの通知はCloudflare Tunnelを経由して会社Macへ届きます。通常の返信はGoogle Chat APIから取得します。AI処理に必要な依頼本文・回答・許可した作業ファイル等は、既存のChatGPT認証を使用するCodexを通じてOpenAIへ送信されます。結果は元のGoogle Chatスレッドへ投稿され、スペースの参加者が閲覧できます。

このアプリ専用のAI API従量課金キーは使用しません。学習利用や外部サービス側の保持期間は、利用中の契約・設定と各提供者のポリシーに従います。

保存場所と期間

ブリッジのDB、運用用認証情報、監査記録、バックアップは会社Macに保存します。正常終了等のジョブ本文・結果と処理済み受信本文は30日を目安に定期整理し、監査ログは90日、日次DBバックアップは7世代を保持します。バックアップ内の情報は世代更新まで残ります。

作業フォルダー、Codex自身のローカルセッション、質問・承認の記録、Google Chat上のメッセージは、このDBの整理とは別に管理されます。削除・確認の依頼は運用担当者へ連絡してください。障害調査や未完了の依頼では必要な記録を継続保持する場合があります。

認証情報と保護

Google通知の署名を検証し、指定スペースだけを処理します。OAuthは運用担当者のGoogle Chat読取と投稿用サービスアカウントの短期認証に使用します。OAuth権限自体を単一スペースへ限定するものではなく、プログラム側で取得先を制限します。

HTTP認証ヘッダー等を業務記録へ丸ごと保存しません。ワーカーは専用作業フォルダーで動作し、ブリッジの秘密ファイルを読み取れない構成を試験しています。秘密情報・決済情報・特に機微な個人情報をChatへ入力しないでください。

この案内サイト

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問い合わせ・関連ポリシー

t.shinozawa@alva.co.jp